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「World Machine」で地形を作ってみた

はじめまして!

メモがわりに、調べたことや考えたことを記録していきます。

まずは無料で試す

趣味でいじっている「Unreal Engine 4」で地形を作るために「World Machine」をさわってみました。

World Machine : 3D Terrain Generation

非商用、低解像度だと無料で使えます。

「感じ」をつかむために、とりあえず無料でためしてみました。

「World Machine」は、UE4でのlandscapeのように地形をスカルプト機能で直接編集するのではなく、ビジュアルスクリプティング機能でノードを操作して地形を作ります。

地形を生成するためのノードや地形を変形させるためのノードのパラメータを調整して、最終的に出力ノードにつなげます。

How to Create Terrain in World Machine - Sketchfab Blog

こちらのサイトで基本的なフローを覚えて、実際に自分で様々なノードを配置し、パラメータをいじって、どういう効果があるのか確かめました。

私は、素人ながらも「Substance Designer」やマテリアルエディタで、この手のビジュアルスクリプティング(プログラミング)機能を使っていたので、とくに困ることなく地形を作るまでのフローは理解できましたが、地形を作るためにこのソフトから触っていたら心が折れていたかもしれぬ!(直感的に作れる感じではないよね!)

今後の目標は、

  • ある程度イメージした地形を短時間で再現できるようにする。
  • そのためにも、ノード(デバイス)とパラメータについて調査、学習する。
  • UE4にインポートしてどんな感じになるのか確かめる。
  • オーバーハングしてる地形の作り方を調査する。(穴ってあけれないよね?!)

などです。

作った地形を実際にUE4にインポートしていないので、今日はその辺を調査してみたい・・・。

なぜか、地形をつくっているとワクワクするので楽しい!