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クラシックギターの練習(2017年6月の第2週)

クラシックギターの練習メモです。

現在「改訂新版 カルカッシ・ギター教則本 溝淵浩五郎 編著」を練習しています。

課題曲

Galop 0p.32-6 Fernando Sor

どう考えても難しいだろうと思っていた今週の課題曲ですが・・・。

想像を超えて難しかったです。

この曲もギャロップなので速度を求められ、チンタラ弾いてるとどんな曲なのか全く把握できませんでした。

譜読みの段階でサッパリわからん!かったので、すこしチートしてYoutubeの模範演奏を探しました。

www.youtube.com

あまりにも速度と上手さの違いから、同じ名前の別の曲なのかな?と思いましたが・・・なんと・・・同じ曲でした~!

動画を見た段階だと最後のほうの装飾音が難しそうに見えたのですが、実際はとくに難しい箇所ではなくて、むしろその後の下降スラーのほうが鬼門でした。

  • Aのpで弾く開放弦の低音をきっちりと消音する。(弾いたらすぐにもう一度触れて消音)
  • Aは音があがるにつれてクレッシェンド。
  • Bの弱起部分の16分音符2つは、pではなくi,mで軽く弾く。
  • Bもクレッシェンドをかけて最後(一番高い音)はビブラート。
  • AとBは休符で終わるのでしっかり消音する。
  • Cは1弦をアポヤンドでクレッシェンドをかけて最後はビブラート。
  • 下降スラーは慌てない。先行する音がどうしても小さく速くなりがちなので、気持ちゆっくりに。
  • CとDの最後は開放弦なので、しっかり触れて消音する。(左手で消音してもいいが、右手で消音したほうが応用がきくのでそっちを練習する。)
  • Dもクレッシェンドをかける。
  • 慣れてきたら速度をあげる。

この曲でも初心者向けの曲らしく先が思いやられます。

そして先生の要求レベルが上がってきている気がする!

見捨てないでくれ~とか言う日が近そうな気がします。

今週の課題曲

ギャロップをもう一回弾けるドンッ!(やってこい)

そろそろ発表会が近づいてきています。

今年は、ソルのこのギャロップがうまく弾けるようになればコレを、無理そうなら定番のラグリマにしようかなと思っています。